Q&A

A: 普通科目と専門学科にわたる幅広い選択科目の中から、将来の進路を考えて科目を選択し、学ぶ学科です。
その一番の特徴は様々な進路希望に対応した7つのユニットパターンの中から自分の進路希望に最も適したパターンを選び学習できるところです。 さらに、それぞれのパターンには自由選択科目群が用意されており、その中から興味・関心に応じて科目を選択することができます。 1年次の「産業社会と人間」という進路学習科目や充実したガイダンスを通じて将来についてじっくり考えた後、適性や進路希望に合わせて科目を選びます。

A: 普通科に比べてたくさんの選択科目があり専門的な科目も学習できます。 また、工業高校や商業高校などと違い、どんな専門科目を選ぶかは入学してから自分で決めます。 自分の興味や進路希望に応じた科目選択ができます。

A: 1年次に「産業社会と人間」という科目があり、この中で自分を見つめ、将来の人生設計について考えるようになっています。 社会人の話を聞いたり、実際に体験学習をすることによって自分が何に向いているのか、将来何になりたいのか具体的な学習計画をたてていけば、科目の選択に困ることはないでしょう。 また、選択に際しては担任だけでなく、ガイダンスカウンセラーの支援もあり、多くの助言に基づいて選択ができます。

A: この科目は、自分の生き方について考えを深めることを目標とする総合学科の基本となるものです。 講演や体験学習などを通じて自分の適性を知り、将来の進路についての考えを深めます。 2年次以降の具体的な選択科目を決める上でも重要な科目と言えます。

A: どの進路を選んでも基本となる数学や英語は、20人程度の少人数クラスで授業を受けます。 2,3年次に幅広い進路選択を可能にするため、1年次には基礎教科をきちんと修得することを目指します。

A: 大丈夫です。
本校では、科目「産業社会と人間」を通じ、1年間じっくり自分の進みたい分野について考える場があります。 そのうえで、自分の進路を考えて必要な科目を選び、時間割をつくり、勉強することができます。 しかし、自分の進むべき道を積極的に切り開いていく意欲がないと、有意義な学校生活は送れないでしょう。

A: 大丈夫です。
普通科と同じ科目、そしてさらに専門的な科目が選択できるので、進学を希望する生徒は自分の進学したい学部・学科に合った科目を選んで学習を深め、大学・短大受験に対応する学力を身につけることができます。 また、「未来プラニング」(総合的な学習の時間)を通じて、推薦入試やAO入試、スポーツ推薦など、多様になった受験制度に対応できる問題解決能力や自己表現能力を養うことができます。

A: 就職を希望する場合にも、「産業社会と人間」での企業見学や職場体験の機会を生かして、自分にふさわしい職業を見付けることができます。 社会人に必要な基礎学力を身につけるとともに、視野を広げるために様々な科目を積極的に選択してください。

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